想像し、解放し、創造する。
NEDO懸賞金活用型プログラム
GENIAC-PRIZE 2026
生成AIサービスの開発と実導入を促進する、最大1億円の懸賞金プログラム。京都で開催される公募説明会にぜひご参加ください。
公募説明会に参加する
公募説明会 in Kyoto — イベント概要
GENIAC-PRIZE 2026は、NEDO懸賞金活用型プログラムの制度を活用し、様々な地域や業種における企業等による生成AIサービスの開発と実導入を促進することを目的としたプログラムです。生成AIサービスによる解決が望まれるテーマにおける具体的なニーズに基づき、開発・実証した生成AIアプリケーションやその実証成果を応募いただき、成果に応じた懸賞金を授与する制度となっています。昨年度の採択者を交えた説明会を開催します。本説明会では、プログラムの趣旨説明に加え、昨年度の地域賞受賞企業による講演とパネルトーク、そして「GENIAC-PRIZE 2026」の公募説明を行います。生成AIを活用した新たなビジネスへの挑戦を検討されている方、地域や業種における具体的な課題を生成AIで解決したいと考えている方にとって、プログラムの全体像を理解し、応募に向けた第一歩を踏み出す絶好の機会です。チャレンジしてみようと思う方は、ぜひご参加ください。
📅 日時
令和8年7月9日(木)
16:40〜18:00
📍 会場
第八長谷ビル E室
京都市下京区大政所町
👥 定員
会場参加30名
オンライン無制限
💰 参加費
無料
会場は地下鉄四条駅・阪急烏丸駅の6番出口より徒歩1分の好立地に位置しており、京都の中心部からのアクセスが非常に便利です。会場参加は定員30名となり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。オンライン参加は定員無制限となっておりますので、遠方にお住まいの方や、当日のスケジュールの都合で会場への来場が難しい方も、ぜひオンラインからご参加ください。参加費は無料で、どなたでもお気軽にご参加いただけます。生成AIサービスの開発・実導入に関心のある方、NEDO懸賞金活用型プログラムへの応募を検討されている方は、この機会をぜひご活用ください。
アクセス・会場情報
第八長谷ビル E室
京都府京都市下京区大政所町
第八長谷ビル
🚇 地下鉄四条駅
🚉 阪急烏丸駅
6番出口より徒歩1分
京都の中心部に位置し、公共交通機関でのアクセスに非常に便利です。地下鉄四条駅および阪急烏丸駅の6番出口から徒歩わずか1分ですので、初めての方でも迷わずお越しいただけます。会場は第八長谷ビルのE室となります。
ご来場される方へ
会場参加は先着30名様限定となっております。定員になり次第、受付を締め切らせていただきますので、ご参加を希望される方はお早めにお申し込みください。オンライン参加は定員無制限となっておりますので、会場への来場が難しい方はオンラインからのご参加もぜひご検討ください。
当日は16:40から趣旨説明が開始されますので、余裕を持ってお越しください。また、18:00までの10分間でアンケートにご記入いただきますので、その点もあらかじめご了承ください。
プログラム内容
本説明会は、GENIAC-PRIZE 2026への応募を検討されているすべての方を対象に、プログラムの全体像から具体的な応募方法までを網羅的にご案内する内容となっています。昨年度の地域賞受賞企業による生の声も聴ける貴重な機会です。プログラムは以下の通りです。
1
16:40〜16:50|趣旨説明
NEDO懸賞金活用型プログラムおよびGENIAC-PRIZE 2026の概要、制度の目的と背景についてご説明します。生成AIサービスの開発と実導入を促進するための本プログラムの全体像をご理解いただけます。
2
16:50〜17:00|講演Ⅰ:地域賞受賞企業
イワタ様+Gns様による取組みをご紹介いただきます。昨年度の地域賞受賞企業が、実際に生成AIサービスをどのように開発・実証し、どのような成果を得られたのかについて、具体的な事例を交えてお話しされます。
3
17:00〜17:10|講演Ⅱ:地域賞受賞企業
京なかGOZAN様による取組みをご紹介いただきます。異なる業種・地域の視点から、生成AIの導入プロセスや実証を通じて得られた知見、課題解決へのアプローチについてご共有いただけます。
4
17:10〜17:30|パネルトーク
地域賞受賞企業2社による体験談を交えたパネルディスカッションを行います。イワタ様+Gns様、京なかGOZAN様が登壇され、生成AIの開発・実導入における実際の経験や気づき、苦労された点などについて、より深く掘り下げたお話が聴ける機会です。
5
17:30〜17:50|公募説明
「GENIAC-PRIZE 2026」の公募について詳しくご説明します。応募テーマ、応募資格、審査基準、懸賞金の授与方法など、応募を検討される方が知っておくべき情報を網羅的にご案内します。
6
17:50〜18:00|アンケート
アンケートにご記入いただきます。本説明会のご感想やご意見をお聞かせください。
各講演・パネルトークでは、昨年度の採択者が実際に生成AIサービスをどのように開発・実証し、どのような成果を得られたのかについて、具体的な事例を交えてご共有いただきます。公募説明のセッションでは、応募テーマの詳細、審査の流れ、懸賞金の授与方法など、応募を検討される方が知っておくべき情報を網羅的にご案内します。生成AIの活用を検討されている方にとって、実践的な知見と具体的な応募情報を一度に得られるまたとない機会です。
講演・パネルトーク — 受賞企業の取組み
本説明会の大きな特徴は、昨年度の地域賞受賞企業が実際に登壇し、自社の取組みについて生の声でお話しいただく点です。単なる制度説明にとどまらず、実際に生成AIを開発・実証した企業のリアルな経験談を直接聴くことができる、非常に貴重な機会となっています。講演Ⅰではイワタ様+Gns様が、講演Ⅱでは京なかGOZAN様が、それぞれ自社の取組みをご紹介いただきます。その後、両社によるパネルトークでは、より深く掘り下げた体験談が披露されます。
講演Ⅰ:イワタ様+Gns様の取組み
16:50〜17:00に、地域賞受賞企業のイワタ様+Gns様による講演が行われます。生成AIをどのように業務に導入し、どのような成果を得られたのかについて、具体的な事例を交えてご共有いただきます。実際の開発プロセス、実証を通じて得られた知見、そして懸賞金プログラムへの応募に至った経緯など、応募を検討される方にとって大変参考になるお話をいただける予定です。生成AIの導入を検討されている企業にとって、具体的なイメージを持つことができる貴重な機会です。
講演Ⅱ:京なかGOZAN様の取組み
17:00〜17:10に、地域賞受賞企業の京なかGOZAN様による講演が行われます。京都の地域に根ざした企業が、生成AIをどのように活用し、事業の課題解決に結びつけたのかについて、具体的な事例を交えてご共有いただきます。地域密着型のビジネスにおける生成AI活用の可能性と実態について、生の声でお話しいただきます。異なる業種・地域の視点から、生成AI導入の多様なアプローチを学ぶことができる機会です。
パネルトーク(17:10〜17:30)では、地域賞受賞企業2社による体験談を交えたディスカッションが行われます。登壇企業が実際に経験した生成AIの開発・実証プロセス、成果を出すまでの道のり、そしてプログラムへの応募を通じて得られたものについて、より深く掘り下げたお話が聴ける機会です。質疑応答の時間も設けられていますので、ご自身の課題や疑問点について直接質問することも可能です。生成AIの活用を検討されている方にとって、実践的な知見を得られるまたとない機会です。
応募テーマ 01
テーマ 01
エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革
本テーマは、エッセンシャルワーカーの人手不足という社会的課題の解決に資する、AIを活用した業務プロセス改革を募集するものです。医療・介護・物流・小売・飲食など、社会の基盤を支えるエッセンシャルワーカーは、少子高齢化の進展に伴い深刻な人手不足に直面しています。この課題に対して、生成AIを活用した業務プロセスの改革・効率化によって解決を図るアプリケーションの開発・実証を広く募集します。具体的な業務シーンにおける生成AIの活用を通じて、エッセンシャルワーカーの業務負担を軽減し、人手不足の解消に貢献するソリューションを求めています。
対象となる業務領域の例
医療・介護現場における記録業務の自動化、物流・配送業務の最適化、小売・飲食業における接客・在庫管理の効率化など、エッセンシャルワーカーが従事する幅広い業務領域が対象となります。生成AIを活用することで、これらの業務における人的負担の軽減や業務効率の向上が期待できます。
期待される成果
生成AIを活用した業務プロセス改革により、エッセンシャルワーカーの業務負担を軽減し、人手不足の解消に貢献する具体的なソリューションの開発・実証が期待されています。実際の現場における実証を通じて、生成AIサービスの有効性と実用性を示す成果を応募していただきます。
応募が期待される方
エッセンシャルワーカーが従事する業務における具体的な課題を抱えており、生成AIを活用した業務プロセス改革によってその解決を図りたい企業・団体・個人が対象となります。医療・介護・物流・小売・飲食など、様々な業種からの応募が期待されています。
生成AIを活用した業務プロセス改革によってエッセンシャルワーカーの人手不足という社会的課題の解決に貢献したいと考えている方、具体的な業務シーンにおける生成AIの活用を検討されている方は、ぜひ本テーマへの応募をご検討ください。本説明会の公募説明セッション(17:30〜17:50)では、本テーマの詳細な応募要件や審査基準についてもご説明します。
応募テーマ 02
テーマ 02
フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発
本テーマは、フィジカルAI(物理世界と連動するAI)の実現に向けた開発者、特に学生を対象とした開発者育成のための、公開型の基盤モデルの開発を募集するものです。フィジカルAIとは、ロボットやセンサーなどの物理デバイスと連動して動作するAIシステムのことであり、製造業、物流、医療など、現実世界の様々な領域での活用が期待されています。この分野において、次世代の開発者を育成するための公開型の基盤モデルを開発し、学生が実際にフィジカルAIの開発に携わるための環境を整備することを目的としています。
「公開型」基盤モデルとは
開発した基盤モデルを広く公開し、学生をはじめとする開発者が自由に利用・学習できる環境を提供することを意味します。特定の企業や組織に限定せず、広く社会に開かれた形で基盤モデルを公開することで、フィジカルAI分野における開発者育成の基盤整備に貢献することが期待されています。
フィジカルAIとは
物理世界(Physical World)と連動して動作するAIシステムの総称です。ロボット制御、センサーデータの処理、実環境での意思決定など、現実世界とのインタラクションを伴うAIアプリケーションを指します。製造業、物流、医療など、様々な産業領域での活用が期待されています。
学生を対象とした開発者育成
本テーマは、特に学生を対象とした開発者育成を目的としています。公開型の基盤モデルを活用することで、学生がフィジカルAIの開発に実際に携わるための学習環境を提供し、次世代の開発者育成に貢献することが期待されています。
物理世界との連動
フィジカルAIは、ロボットやセンサーなどの物理デバイスと連動して動作するAIシステムです。現実世界での意思決定や制御を伴うアプリケーションの開発・実証が、本テーマにおける主要な対象となります。
公開型アプローチ
開発した基盤モデルを広く公開し、学生をはじめとする開発者が自由に利用・学習できる環境を提供します。特定の企業や組織に限定せず、広く社会に開かれた形でフィジカルAI分野における開発者育成の基盤整備に貢献することが期待されています。
フィジカルAI分野における開発者育成に貢献したいと考えている方、学生が実際にフィジカルAIの開発に携わるための環境整備に関心のある方は、ぜひ本テーマへの応募をご検討ください。本説明会の公募説明セッション(17:30〜17:50)では、本テーマの詳細な応募要件や審査基準についてもご説明します。
懸賞金 — 総額最大5億円以上
GENIAC-PRIZE 2026では、各順位に応じて高額の懸賞金が授与されます。1位の懸賞金は1億円、2位は8,000万円、3位は6,000万円、4位は4,000万円、5位は2,000万円となっており、上位入賞者には高額の懸賞金が授与される予定です。さらに、審査員特別賞として総額3億円程度が授与される予定であり、複数の受賞者に対して審査員特別賞が授与される可能性があります。優れた生成AIアプリケーションや実証成果に対して、その成果に応じた懸賞金を授与する制度となっています。生成AIサービスの開発・実導入に取り組む企業・団体・個人にとって、開発コストの回収や次のステップへの投資に活用できる大きなインセンティブとなります。
1億円
1位
最優秀賞。生成AIアプリケーション・実証成果の最優秀賞に授与されます。
8,000万円
2位
優秀賞。2位の成果に対して授与されます。
6,000万円
3位
3位の成果に対して授与されます。
4,000万円
4位
4位の成果に対して授与されます。
2,000万円
5位
5位の成果に対して授与されます。
約3億円
審査員特別賞
審査員特別賞(総額)。複数の受賞者に対して授与される予定です。
懸賞金は、各順位に応じて授与される予定であり、応募テーマ01(エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革)および応募テーマ02(フィジカルAIに向けた開発者育成のための公開型の基盤モデル開発)の両テーマから、優れた成果が選出されます。審査員特別賞については、総額3億円程度が複数の受賞者に対して授与される予定となっています。生成AIサービスの開発・実導入に取り組む方にとって、開発コストの回収や次のステップへの投資に活用できる大きなインセンティブとなります。本説明会の公募説明セッション(17:30〜17:50)では、審査基準や懸賞金の授与方法についても詳しくご説明します。
今すぐ応募・参加しよう
GENIAC-PRIZE 2026は、生成AIサービスの開発と実導入を促進し、優れた成果に対して最大1億円の懸賞金を授与するプログラムです。公募説明会では、プログラムの全体像、応募テーマの詳細、審査基準、懸賞金の授与方法など、応募を検討される方が知っておくべき情報を網羅的にご案内します。また、昨年度の地域賞受賞企業による講演とパネルトークでは、実際に生成AIを開発・実証した企業のリアルな経験談を直接聴くことができます。生成AIの活用を検討されている方にとって、実践的な知見と具体的な応募情報を一度に得られるまたとない機会です。チャレンジしてみようと思う方は、ぜひ公募説明会にご参加ください。
📅 公募説明会に参加する
令和8年7月9日(木) 16:40〜18:00
第八長谷ビル E室(京都市下京区)
会場参加30名・オンライン無制限
参加費:無料
会場参加は定員になり次第締め切ります。お早めにお申し込みください。
📱 応募ページにアクセスする
以下のQRコードから応募ページにアクセスできます。公募説明会に参加された方も、まだ参加を検討中の方も、まずは応募ページで詳細をご確認ください。
QRコードをスキャンして、応募ページへアクセスしてください。
🎯 応募テーマ01
エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革
🤖 応募テーマ02
フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発
💡 公募説明会
7月9日(木) 京都開催。昨年度受賞企業の講演・パネルトークも実施
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